2004年のスキーキャンプ
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日程: 2004年2月6日(金)〜2004年2月8日(日)
場所: 群馬県嬬恋村
参加: BVS隊7名・CS隊12名・BS隊6名
保護者/リーダー/その他24名
1日目!
20:00 日通倉庫前集合。特に大きな混乱もなく(?)出発できました。 バスが走り出すと、バスのあちこちから「たいちょ〜、おかしたべていいの?」の声があがりました。 首都高速の事故による渋滞もあって、スキー場着は、深夜1時40分。今年の部屋割りは、右の通りでした。
部屋番号 メンバー
501 BS隊(男)
502 CS隊(男)
503 BVS隊(男)
504 CS隊およびBS隊(女)
505 BVS隊(女)およびお母さんs
506 お父さんs
507 隊リーダー
609 団委員
カブ隊のみんなも、到着後すぐに寝る準備に入り、2時過ぎには就寝となりました。 ところで、バスの中でお菓子を食べたスカウトは、キチンと歯を磨いたのかな?
2日目!
睡眠時間を多めにとるために起床時刻を遅めに設定していました。 (睡眠時間を多くしないと、リーダー陣の体力が回復しないというわけではありません。あくまでスカウトの体力を考えて…) 子供たちは、スキーの開始が待ちきれずに、早く起きていたようです。 カブ隊長が部屋を見に行くと、みんな着替えも済ませて準備万端で…テレビに釘付け…。
これから始まるスキーに胸を膨らませつつ、お腹も膨らませます。 バイキング形式で、みんなたくさん取ってから「食べきれるかな?」と悩みます。 リーダーからも「毎年のことだけど、取りすぎちゃうんだよなぁ」という声がチラホラと聞こえてきます。
土曜日の午前中は、スカウトは全員スキー学校に入ります。スキー学校は、「自信満々」チーム、「一人で滑れるもん!」チーム、「生まれて初めて」チームに分かれてレッスンを受けます。 まずは、準備体操から。
ちなみに、スキー場はこんな感じです。「上級者コース」と銘打っていても、それほど難しくなく、混雑もしていないので、スカウトたちには最適です。
  • 「生まれて初めて」チームでスキー板を履くスカウトたち。ゴーグルの中の目は真剣です。
  • 「一人で滑れるもん!」チームは、インストラクターに付いて、滑ります、転びます。
  • 「自信満々」チームのボーイ隊。まだ、流血の大惨事が起こるとは、予想もしていません。
この日の昼食はカレーライスです。 「わぁい、カレーライスだ!」と喜び勇んで一口…「辛っ!」 大人が食べるとちょうどいいのですが、BVSやCS隊のスカウト達には少しきつかったようです。
午後は、午前中のスキー学校の状況を見て、グループ分けをしました。
カブ隊は、「生まれて初めて」チームの2人が隊長と行動を共にしました。
2人をリフトで上に連れて行き、ストックを預かります。そして、足だけを使って、ゆっくりゆっくり初心者コースを下りてみました。
降りる途中で、2人が
「隊長!どうやって曲がるの?」
「え?まだ、曲がり方習ってないの?」
「うん!」
「・・・」
「一人で滑れるもん!」カブ隊チームは、山崎副長を中心にして快調に滑っていたようです。
「自信満々」ボーイ隊チームは…今年も波乱万丈だったようです。何が起きたかは、集合写真を拡大して見てから、本人に聞いてください。
夕食後は、恒例のゲーム大会です。
まずは、これも恒例(?)の歌の時間。甲府3団から教わった「3団のうた」を熱唱します。
この日は、久しぶり(もしくは初めて)のスキーとゲーム大会でクタクタに疲れて、子供たちは熟睡したようです。
(まさか、みんな揃って翌朝寝坊するとは思いませんでしたが…)
3日目!
ASAYAKE 最終日は、鮮やかな朝焼けで始まりました。
スカウト達は、昨日よほど疲れたのか、みんな起床時刻になっても起きてきません。
BVS隊もCS隊もBS隊も、み〜んな寝坊しました。
カブ隊のみんなは、6時20分くらいに起き(起こされ)、急いで布団を畳んで、着替えて、荷物をまとめて…
と思いきや、隊長が覗いて見るとテレビに釘付け。
「朝食の時間に遅れるよ!」
と言っても、スカウト達はテレビから離れません。
う〜ん…考えた隊長は、先ず、テレビの電源コードを抜きます。
さすがに、スイッチを入れてもテレビが点かないと、スカウトもコンセントを疑い、すぐにばれてしまいます。
う〜ん…次に隊長は、アンテナ線を抜きました。ところが、後で副長に聞いてみると
「アンテナ線?ちゃんと入ってたよ」
どうやら、スカウトの方が一枚上手のようで…
BS隊 カブ隊長は、今日はボーイ隊に付きました。
午前中、少しだけ滑って、帰路に着きました。

なんで「少しだけ」だったかって?
それはね…
BS隊
カブ隊 ビーバー隊
ボーイ隊 なぜ、右目を…
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