〜地獄の秩父御嶽山〜

夏季キャンプの下見で、秩父御嶽山に登ってきました。
夏季キャンプでは、天候が悪かったため、
御嶽山登山は断念したのですが
このまま写真を埋もれさせるのはシャクなのでもったいないので…
登山口手前の神社 登山口手前には普寛神社があります。
安全を祈願してから、登ります。
神社を辞して、いよいよ! 登山口前
登山口 ここから、山に入ります。
森の中へ入っていきます。 森の中へ
登山道 写真の真ん中、平らなところが
登山道です。
結構、狭いです。
しばらく沢に沿って歩きます。
途中、沢を渡ったりもするので
靴が濡れるのは、
覚悟しましょう。
沢沿いの道
分岐 左に行くと…



山を下りてしまいます。
沢をわたります。

こんな感じで橋があれば、
まだ良い方です。

でも、カブ隊が渡ったら…
1〜2人は落ちるかも
沢をわたる
道はないけど鎖はあるぞ 道は崩れてしまってるのですが、
鎖があります。

適度にスリリング
沢を離れて
木立の中を
登ります。
沢を離れて…
登ります ひたすら登ります
登ります。
ひたすら登ります。
雲行きが… ん?曇ってきたかな?
この鎖場に着けば、
山頂はもうすぐ…のハズです。
鎖場に到着
鎖場が続く 実は、今日はこの鎖場の安全を
確認するために登りました。


でも、もう2度と登りたくないくらい疲れたのはナイショです。
汗だくになって、
ようやく山頂に到着
山頂に到着
結局、市販のガイドブックのルートタイムとほぼ同じくらいの時間で山頂に到達しました。

でも、途中で30〜40分くらい余計に休んでましたが…
いやぁ、Tシャツ絞ると汗が落ちるくらい、過酷だったんですよ…

登っている間は、沢沿いの道があったり、非常に風通しの良い道であったりと、それほど暑さは感じませんでした。また、心配していた鎖場も危険ではなく、その点は心配ないようでした。
問題は…過酷な登りです。カブ隊には少しキツイかも…


それでは、しばし山頂の様子を…
あ
「あ」
ん
「ん」
記帳もしました。 こちらにも神様が…
これから大滝に向けて下ります。 案内板
三角点 三角点は…
あったあった。 三角点
山頂付近は、狭く、カブ隊が昼食をとれるスペースはありません。
山頂から少し下りたところに木々の中にある程度休憩できるスペースがあります。
カブ隊全員は座れませんけど、ベンチもあります。

ただ、山頂にしろ少し下った休憩スペースにしろ、虫が多くて、とてもゆっくりと昼食を摂れる状態ではないのには、閉口しました。
下り 登りも冗談みたいに急でしたが、下りも急です。
写真で見ると、わかりにくいのですが…

2〜34〜5人は滑って転ぶことを覚悟しなくてはなりません。
さすがに急で細いところには鎖があります。


1〜2人は、疲れと怖さから泣き出すかも…
下りの鎖
ロープも張ってある。 そしてまた鎖
山頂からしばらくは、急な下りで鎖場が何カ所かあります。
結構、スリリング…
アンテナ はて、なんのアンテナでしょう?
木々の間から、
川まで見通せました。
下界
林道 登山道が林道と交差します。
林道を歩いても、落合まで
下りることは出来ます。
地図を見ると…


温泉落合までの
道のりは遠い…
案内板
急な下り坂 相変わらず、
急な下りが続きます。
お、
何か
見えてきました。
おっ!
迂回路のお知らせ これ以降は、工事中なので
これからここを歩く場合は
参考にならない…のかな?
というわけで、
ここからは、この看板を
目印に歩きます。
落合へ
てれび? 先ほどのアンテナは
テレビのアンテナだったようです。
えっと…
案内板の向きに
道がないんですけど…


新しそうな案内板なのですが
当てになりません…
茂みの中へ
木橋 かなり下りてきている
はずなんですけど…

まだまだ油断できません。
バス停ゴールとして
よいのでしょうか?
バス停へ