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スキーキャンプ Part I

2006/2/10(Fri)〜2006/2/12(Sun)
パルコール嬬恋スキーリゾート
東海大学嬬恋研修センター
今年も恒例のスキーキャンプの日が来ました。
バスに乗りきらないほど沢山の参加者を前に、出発直前に「バスの責任者はカブ隊長な!」などと任ぜられ、カブ隊長は初日からへろへろ…
写真は、11日の午後からとなっています。
はしれ! 3団のスキーキャンプでは、
子供たちは、初日の午前中は、
例外なく、スキー場のスキー教室に
入ります。
滑れる子にとっては、少し退屈な
午前中を過ごして、元気に帰ってきます。
ちょっと逆行で暗く見えますが…
スキー教室で、それなりにしごかれたのでしょうか?
みんな、食欲旺盛です。
11日の昼食
ハイ、カメラはあっち ハイ、カメラを向いて〜
大量の雪の中で
まだ少し落ち着かない?
雪の中で
いや、そんなことはない いえいえ、そんなことは
ないようです。
もう、雪山に突入…
浅間山をバックに、
隊長にとって平和な光景が
広がります。

このあと10分後には、隊長めがけて沢山の雪玉が飛んでくるのです。
浅間山をバックに
斎藤副長を中心に VS隊の斎藤副長を中心に
毎年恒例の雪中パン食い競争です。
意外とムズカシイんですよね〜 意外とムズカシイ
滑る前に… 11日午後の自由滑走の前に
ハイ・ち〜ず
いよいよリフトに
乗ります
リフトに乗ります
スキーを履くのも みんなにとっては
板を付けるのも
大事業です。
11日は天候にも
恵まれました。
晴れ!
みんなカブ隊 手前で振り向いてみんなを待っているのも
左の方で転んでいるのも
後ろの方でおっかなびっくり滑っているのも
みんなカブ隊(一番後ろはDL)
よく見ると、後ろの2人はストックを
持っていません。
初めての子は、
ストックなしで
滑る練習をします。
ストックがなくても
少し自信がある組 こちらは、2〜3回目くらいのみんな。
スイスイ滑っていきます。
あとは、足をそろえれば…
ということで、
リーダーから
転び方滑り方を習います。
いいか、よく聞けよ〜
実は、初めて 生まれて初めてスキーをしたそうです。
だいぶ滑れるようになりました。
リフトの上で…


落ちないでね…
リフトの上で
VS隊 リフトの下をVS隊が通過しました。
さすがに安定しています。
心なしか暗くなってきました。
最後の一滑り…でしょうか?
最後の一滑り
バイバイ 滑りながら、
手を振ります。
余裕ですねぇ〜
B.P.は言いました。
「自分のカヌーは、自分で漕げ。」
(Paddle your own canoe)
隊長は言いました。
「自分のスキーは自分で持て。」
(Carry your own skis)
自分の板は自分で…

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