百山

2007.05.20
at Mt.Tsukuba

今月は、深田久弥の「日本百名山」の中で最も低い
つくば山
に、登ります。
下見に行っていただいた副長曰く、
鋸山よりキツイ〜
それを聞いたリーダー陣は戦々恐々

無事に山頂にたどり着けるのでしょうか?
今日は早起きでした… 今日の集合は
つくば駅に9時
つくば駅からのバスでは
みんな眠そうでした。
登り初めて、しばらく経つと…

「たいちょぉ〜、休憩まだぁ?」

『まだぁ?』じゃなくて、
『まだですか?』だろ!


と言い返す体力は、
既に隊長にはありません。


と、言うことで、休憩です。
休憩
延々と登り… 登山なので、
当たり前ですが
延々と登りが
続きます。
足だけではなく
手も使います。


三点支持を
教えておくべきだったか?
足だけでなく
どよ〜ん この木は、
何十年も前から
ここに立って、
スカウトが登ってくるのを
待っていたのです。
だいぶ登ったのでしょうか?

向こうに見えるのは…霞ヶ浦?

電線が邪魔ですね…
霞ヶ浦?
弁慶七戻り 「弁慶七戻り」
2つの大きな岩の上に
屋根のように
1枚の岩が乗っています。
上の岩が落ちてきそうなので
怖いもの知らずの弁慶も
くぐるのを躊躇って
この前で7回、行ったり戻ったり…
とのことです。

全く怖がらなかったスカウト達は
弁慶を超えてます。
「出船入船」
船がすれ違う様子に似た
2つの大きな岩の間に
入り込みます。

狭いとこ大好き!
出船入船
神様が… そこかしこで
神様が祀られています。
その神様の前を
黙々と登ります。
黙々と登ります。
ヒコーキ 空には複葉機

こんなに天気のいい日に
飛んでいると
さぞかし気持ちいいことでしょう。
ふと、横を見ると、
すごい光景が広がっていました。

山頂までは、あと少しです。
かなり登りました。
山頂です。 バスを降りて
筑波山神社を出発してから
約2時間。
ようやく、山頂に到達しました。
た、高い 高いです。
とても877mの山とは
思えません。

息を切らせていた隊長には
酸素ボンベが必要なくらいです。
この日は、混んでいて、
狭い山頂に人が
ひしめき合っていました。
あまりに狭い山頂で
誰か落ちるんじゃないか?
と、心配になったほどです。
混んでいました
見晴らしは最高! 晴れていたので
景色がよく見えました。
筑波山には、
いろんな岩がありました。
これは、ガマ石。

途中の「弁慶七戻り」や
「出船入船」など、
どの岩にも、それぞれ言い伝えがあります。
ガマ石
この鉄塔にも・・・ この鉄塔にも立派な言い伝えが・・・





あるわけないでしょう。
さぁ、シートを広げて
昼食です。
おなかがすいた!
大きな機械? 帰りは、この大きな
機械で下ります。
ワイヤーの先には、
なにやら赤いものが…
ワイヤーの先には…
ケーブルカー ケーブルカーです。
カブ隊は、高尾山ハイキング以来となります。
ケーブルカーの中で
写真を撮られてしまいました。
せっかくなので載せておきます…


隊長、髪…ながっ!!
目指せ高見盛高見沢!
隊長
てんとうむし ケーブルカーを降りて
ちょっと時間があったので
スカウトたちは、隊長のカメラを強奪して
撮影会でした。

てんとうむしです。見えますか?
太陽を撮っては
イケマセン。
カメラの問題ではなくて
レンズ越しに太陽を
覗いたりしないように…ね。
そら
一枚が二枚、二枚が… 少し時間が取れたので、
組ごとに筑波までの経路と
筑波山について調べたことを
発表してもらいました。

これは、4くみの「がまの油」
非常に珍しい光景です。
カブ隊が
大型バスに
乗り込んでいます。
バス
バスを降りて… ここ数年、
キャンプでも
必ず鉄道を利用してきました。
隊長が鉄道マニアだから…
今回は、関東鉄道さんに、
路線バスの臨時と言うことで、
一台用意していただきました。
そうでもしないと、
人数が多すぎて
通常の路線バスでは
繁忙期のお客さんと一緒には
乗れないくらいなのです。

往きは普通の路線バスと
同じバスでしたが
帰りは、高速バス用の車両が来ました。
帰りは、組ごとではなく
隊全体で帰ります。
30名近いスカウトが
一斉に自動改札に
切符を投じると…

あっちで ピヨピヨ
こっちで PIYOPIYO
あるスカウトが言いました。
ピヨピヨ軍団だ〜」
ピヨピヨ軍団
武蔵野線 帰りの武蔵野線の中です。
目がトロ〜ンとして…
今回の筑波山登山では、RS隊長の支援をいただきました。
ありがとうございました。