百星

7月29日(日)
海神公民館

	暗〜く、クラーク いつもは明るい公民館ですが、
今日は、
あえて
暗くしています。
4くみは、
テントを用意しています。
こんなところで
キャンプでもするのかな?
テント?
	箱 3くみは、
なにやら箱を
用意しています。
4くみのテントには、
ヒミツがあるようです。
テントのひみつ
黒い紙 1くみは、
黒い紙に「おおぐま」?
ビッグビーバーに対抗して、
「ビッグくまスカウト」?
2くみは、
読み合わせに
余念がありません。
読み合わせ中


今回は、みんなにプラネタリウム
を作ってもらいました。
春のキャンプでの予告は、シャレでも冗談でもなく、
隊長は、本気(と書いて『マジ』と読む)です。
デンリーダーは、大変です。


色々な星座や星座にまつわる神話、星占いを勉強しつつ、

明るい公民館でいかに夜空を表現するか

という難題に挑みました。
1くみ 一番手の発表は、

1くみ

です。
オーソドックスに黒い紙に
描かれていますが、
非常に丁寧にできています。
♪おおぐま座の杓の底の
♪二つの星を結び合い
♪5倍の長さに延ばしたら
♪そこらにピカッと北極星
(カブ歌集 P71 『星方位』)
北斗七星


このあと、衝撃の瞬間がありました。

真っ昼間なのに

流れ星☆彡

が見えたのです。

4くみ 続いて、4くみです。
帽子に何やら装備されています。
4くみは、
この小さなテントに
満天の星空を詰め込みました。
プラネタリウム
2くみ 2くみ

ブラインドを上げると…
大きな窓から差し込む
太陽の光は、
どうしようもありません。
ならば、それを利用してしまおう

ということです。
太陽の光を使って…
3くみ トリは3くみ
3くみは、今日は3人しかいませんでした。
しかも、写真もこの1枚きり。
3くみは、この扉の向こうに星空を広げてくれたのですが、
あまりのスゴさに、それを見たスカウトたちは

「今月の優秀組は3くみだ…」


あまりに簡単に白旗を揚げてしまうスカウトには、
ちょっとショックでした…