カブ隊用語集
雨具 需品部で売られている「ポンチョ」が最適なのですが…
昨年の県カブラリーで、千葉県中のスカウトが同じポンチョで同じ場所に集まったので、隊長は自分の隊のスカウトと他の隊のスカウトの見分けがつかずに、非常に困りました。
雨男 決して、隊長のことではありません。

違います。違いますってば!
うさぎ 小学校2年生の9月〜小学校3年生の8月は、「うさぎ」スカウトとして活動します。組の中でも一番年下なので、「しか」や「くま」の下でおとなしくしていると思いきや…往々にして絶好調でぶっ飛んでいることが多い年代です。
えび結び ロープをまとめておくときに使う結び。形がエビに似ていることから、えび結びと言います。太いロープで豪快にえび結びをした物を、特に「伊勢えび結び」と言います。(嘘です。)
えび結びと索端留めができるようになれば、カブ隊としては一人前でしょうか?
大神保キャンプ場 隊長の家の裏庭
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海神児童ホーム 地域内にスカウトハウスなるものを持たない3団にあって、カブ隊は、ここを本拠として活動しています。たまに、他の団体で埋まっていて、昔のロッテオリオンズのように活動場所を求めてさまようこともあります。
昔は、隣の法務局の土地がすべて空き地で、それはそれは広いグラウンドになっていました。
回数券 カブ隊が、電車で移動する際の必須アイテム。毎回、大人と小人の人数をやりくりして、すこしでも交通費を減らそうと、副長が電卓片手に奮闘します。
カブ・コール 隊集会の始めに行います。優れたカブ隊長は、この短い間に隊のスカウトの体調や気持ちをすべて把握してしまいます。(3団のカブ隊長はどうかって?そりゃ、もう…ねぇ)
カブ用品 カブ隊では、「毎回必ず持ってくるもの」が決まっています。
  • カブブック
  • チャレンジブック
  • カブ歌集
  • 筆記用具
  • ロープ
  • 雨具
  • 軍手
  • 新聞紙
  • ビニール袋
カレーライス キャンプ料理の定番。でも、食後に洗うのが大変なんですけど…
君津亀山少年自然の家 場所、周囲の自然、施設…どれをとってもカブ隊のキャンプに最適な場所で、他の団のカブ隊もよく利用しているのですが、なぜか3団のカブ隊にとっては鬼門です。と、同時に、隊長にとっても苦い思い出のある場所です。
くま 小学校4年生の9月〜小学校5年生の8月は「くま」スカウトです。組長・次長として組をよくまとめているかと思いきや…もう心はカブ隊に在らず、ボーイ隊に向いています。
コンパス 算数の時間に使うコンパスとは違います。端的に言うと「方位磁針」のことです。しかし、その機能はただの方位磁針ではありません。コンパスの使い方をマスターすれば、おそらくカーナビ・GPSとは無縁の生活を送ることができるでしょう。
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さざんかさっちゃん JR船橋駅にあるブロンズ像。
カブ隊にとっては、ハチ公よりもメジャーな待ち合わせスポット(集合場所とも言う)です。
シーターポン 正直に言います。
長年、隊長は語源を知りませんでした。 こういうことだそうです。
しか 小学校3年生の9月〜小学校4年生の8月は「しか」スカウトとして過ごします。「うさぎ」を経て「少しはおとなしくなったかな?」と思いきや、その目は虎視眈々と次期組長の座を狙っています。
スキーキャンプ 夏季キャンプ終了直後にスカウトにアンケートを採っても、かならず「楽しかったプログラム」の上位にランクされるイベント。
カブ隊でスキーキャンプに参加すると、少なくとも初心者コースをボーゲンで滑り降りることができるようになります。
スマートネス スカウト達が苦手なものの中で「食べ物の好き嫌いをしない!」と双璧をなす事柄。
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隊長のペン 隊長のペンには、上進章のマークが付いています。このペンでサインをいっぱい付けてもらうと、上進できます。
チーフリング カブ隊では、3年間で一人につき平均1個以上紛失するモノ。
鉄道 カブ隊は、移動の際には電車・バスを使用します。
2002年度の夏季キャンプでは、房総の特急に普通運賃で乗車できる区間があるので、普通運賃で特急列車を堪能しました。
2003年度の夏季キャンプでは、豪勢にも特急スーパーあずさに指定席を取って乗りました。
2004年度の夏季キャンプでは、SLに乗りました。
次のキャンプでは…何に乗ろうかな?
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ネッカチーフ スカウトがよく忘れてくるモノ。
集会に来る前に、鏡の前に立ってみましょう。
何かが足らないよね?
のこぎり山 カブ隊にとっては(特にリーダーにとっては)、チョモランマよりも厳しい山です。
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ハバザック カブ隊のみんなが使っているザック。
普通に使っていても、一生使える優れもので、一泊の舎営の荷物くらいなら軽々飲み込んでしまう便利なザック。
武器 カブ隊で「ブキ」といえば、ナイフ・フォーク・スプーン・箸のこと。
いっぱい遊んでお腹がすいたスカウト達にとっては、食事はまさに闘い…
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もやい結び カブ隊では、よく「人を救助するために…」と言った教え方をする結び方です。漢字で書くと「舫い結び」。舟偏の漢字で本来は船を岸壁に繋いでおくときの結びです。「救助」云々は、これで作った輪っかを人の脇にかけてつり上げる…という場面を想定していますが、はっきり言って、ロープ一本でぶら下げられると、非常にイタイです。
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りす 入隊前、まだみんなの前で「やくそく」をしていないスカウトです。「やくそく」をするのは簡単で、みんなすぐにするのですが…日が経つにつれて「やくそく」したことを忘れてしまう…わけないよね?
ロープ カブ隊では需品部で売られている4メートルのロープを使います。このロープ、しっかりしているようですが、実は簡単に切れます。なので、絶対に人命救助等には使わないで下さい。
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